« いるか座 | メイン | フレデリック・フランソワ・ショパン »

香道

鎌倉時代になると、それまで貴族が好んだ薫物に代わって
香木の自然な香りが好まれるようになります。
出陣に際しては、 沈香の香りを聞いて心を鎮め、
精神を統一させたり、甲冑に香をたき込めて
戦に臨んだともいわれます。
武士たちの間で香木そのものの香りを楽しむ「聞香」が
盛んになりました。
室町時代になり、東山文化が花開く中、
茶道や華道と共に香道も成立します。
聞香が盛んになるにつれて、それぞれに異なる香りを有する香木の
分類法 「六国五味」や 組香などが体系化され
ひとつの芸道として確立したのです。
江戸時代、香道は最盛期を迎えます。たくさんの組香や
意匠を凝らした香道具の製作などに花開きました。
「香道」は、世界に類を見ないわが国特有の文化として
現代に受け継がれています。
香は6世紀に中国から仏教と共に伝えられたといわれています。
当初は仏教儀式に用いられていましたが、平安時代ごろから衣服にたきこめたり部屋にくゆらすなど日常に使われるようになったといわれています。
室町時代に三條西実隆や志野宗信によって香道として体系化され、それぞれ御家流、志野流として現在に受け継がれている。


@@@@大好きサイト紹介@@@@

流行でライフ情報ネット
マスター快適生活ナビ
やさしい生活情報サーチ
生活応援ライフ情報サーチ
知的暮らし検索エンジン
やさしいライフサーチ
シンプル生活と暮らし検索エンジン
よりどころライフ検索エンジン
ライフスタイルパートナー全国情報ガイド
華麗生活・暮らし情報サイト
快適生活バックアップ情報サーチ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cfefsa.org/blog/mt-tb.cgi/28

About

2007年12月19日 01:20に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「いるか座」です。

次の投稿は「フレデリック・フランソワ・ショパン」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35