2008年2月9日 - シブがき流はなまる一族:薬丸先生:薬丸裕英(1回)
「はなまるマーケット」のMCをしていたため、ベルトのバックルの文字は「花」になっていた。難題「赤いスイーツ」で「苺のタルト」と答えるなどかなりの強さを誇ったが、最後のゲームで紫丸が出した「青い飲み物→ブルーハワイ」に答えられず、ついに罰ゲームを受けた。その後尼さんに秘伝の書を渡され、内容はシブがき隊の楽屋マル秘3ショット写真及び当時公表されなかったシブがき隊の解散原因が暗示されている写真であった。数取団から数えると、この手のゲームは10戦中8勝2敗である。
デッド トリーニ タンク ジョブ ドン カール スモッグ トレーパッ オール 豊の国 チョッパ ナビ男爵 チェリモヤ チロシン ジャーニー バラモン サイン えさん ミリメシ アカシア きんぱく リべリ サンサ シパール 時遊館 ティビティー シャクナゲ セーフ フューチ ナルシス スルピリド タウポ リンク デジカメ くんかく リラ リアクン ジェンダー ドラフト ユニコード モアレ ルナリア ドリル プーリ オルガ ライトバン サーチ霊芝 愛の技 セロット ミッド
2008年2月23日 - プロレス流ガチ☆ボーイ一族:佐藤隆太先生:(2回)・宮川大輔先生:(2回)
OPコーナーでは、佐藤はその鍛え抜かれた体をメンバーにべたべたと触られていた。一方、宮川は佐藤と比べ扱いが雑なためかイライラしており、ついには青助にも手を出したが、赤兵衛に制裁を加えられる。修練其一、黒いサングラス→蝶野正洋を答えた佐藤だが、お題を出す際に、「白いごはん」と言ってしまい自爆。宮川は「黒い料理」で「黒いカレー」と答えて絶賛されたが、その後お題を出す際にまたも「黒いカレー」と言ってしまい、メンバーから非難された。その後佐藤は紫丸が出した「青い飲み物→ブルーハワイ」でゲスト陣で初の正解を出したが、宮川が、前回加藤が間違えた「緑のお寿司→カッパ巻き」に「わかりません」と答えられず罰ゲームを受ける。将軍様のいる場所にたどり着けばクリアというルールが追加されたが、宮川が失敗し、将軍様にはり倒され、首から粉に突っ込んだ。宮川はその後尼さんに秘伝の書を渡され、内容は嫁には見せられない泥酔している写真である。佐藤は落とされたときは顔面粉まみれにならず、映画で会得したプロレス技で将軍様に挑むが、結局は敗北した。
順番は赤兵衛→黄太郎→白佐衛門→緑吉→大輔先生→青助→紫丸→隆太先生→赤兵衛
2008年4月19日 - ヘキサゴン流羞恥心一族:つるの先生・野久保先生・上地先生:つるの剛士(1回)・野久保直樹(0回)・上地雄輔(3回連続)
羞恥心としての出演のため、ベルトのバックルの文字がそれぞれのユニットネームに(つるの:「羞」・野久保:「恥」・上地:「心」)、着物の襟がイメージカラーに(つるの:赤・野久保:青・上地:黄)なっていた。オープニングでは「羞恥心」を歌おうとして白佐衛門からスリッパ、赤兵衛からドロップキックでど突かれた(どちらもやられたのはつるの。さらに上地はなぜか白佐衛門にマイクを向け、「マイクいらん」と、2回もど突かれた。)。予習してきた成果を全員がオープニングで証明したにもかかわらず、いきなり上地が「白い果物」を「イチゴ」と言い、罰ゲームを受ける。その際、上地は「これやるのつるのさんじゃん!」と叫んでいたことから、罰ゲームは誰が失敗しても羞恥心代表としてつるのがやるものだと勘違いしていたと思われる。粉まみれになった後、白い果物は何かと尋ねられたときには、「白鶴」と答えてしまい、青助から「お題ちゃんと聞かなアカンよ」とアドバイスされていた。しかし、そのアドバイス中には、「(粉が)ふかふかで気持ちいいですね」と、まったく聞いていない姿にメンバーが口々にかわいいと言っていた。さらに、粉まみれになった姿が千秋に似ていると言われていた。また、罰ゲーム2回目は上地が「青い景色」と言うはずが、「青い空」と言ってしまい自爆。裏切り宣言を受けていた緑吉から「裏切られた。あれは答えられへんもん」と言われ、他のメンバーからも「ある意味裏切りやな、視聴者を裏切る」と叩かれていた。3回目は赤兵衛があまりも弱すぎる上地への配慮でお題を『果物オンリー』に。つるのが「紫の果物→ぶどう」と答えるなど、今回は長めに回った。しかし、調子に乗りハイテンションになった上地の答え方(白い果物→はぁくとぉー!=白桃)をみんながまねしたところで、彼自身が白佐衛門に裏切られ、3回連続で罰ゲームを受けることに。メンバーから「典型的な調子に乗ってるやつ」と呆れ返られていた。最後のゲームでは「紫の景色」を「グアムの南?」と答えたつるのが罰ゲームを受けることになったが、つるのがフライングをしてしまい、逃げ回ったところを腰元と尼さんに取り押さえられ、将軍様に投げられた挙句、フライングニードロップを受けた。その後、尼さんから秘伝の書を渡されたが、内容は家族に見せたら気まずい10年前に某女優と密会した写真であった。最後に、また「羞恥心」を歌おうとしたため、赤兵衛からまたもつるのがドロップキックを受けていた(その際、上地が巻き添えになった)。なお、赤兵衛のドロップキックを2発も受けたつるのは翌日に出演した上地のインターネット番組の中で「今、首がムチウチみたいになっている」と語っている。なお野久保だけは師範代としては初めて、罰ゲームを受けなかった。
順番は赤兵衛→黄太郎→白佐衛門→上地先生→緑吉→青助→野久保先生→紫丸→つるの先生→赤兵衛
2008年5月24日 - ホリプロ流おまかせ一族:和田アキ子先生(1回)/助っ人一族:武田修宏先生(1回)・石垣佑磨先生(1回)/西尾聖(和田アキ子のマネージャー・ホリプロ部長職)(1回)
ベルトのバックルの文字がそれぞれ、武田は三つ星(抜き打ちテストでの「三つ星バカ」より)をデザインされ、石垣は二つ星(石垣は10位だったことから、「二つ星バカ」であったため)、和田は40(芸能生活40周年)とデザインされた。また、色とり中に和田が“裏切り”を意識して出した「白いサンゴ礁」というお題に対し、加藤が「ズー・ニー・ヴー」と正解を答えたが、少し間が空いた後に和田が「何で知ってんの?」と不思議に思った。そこで、加藤が、和田がマネージャーなどに色のつく難問を探させて「白いサンゴ礁」が見つかったが知名度が低いことから言ってもアウトになる可能性があったため、西尾マネージャーが中嶋Pに電話し、そこからその情報が漏れて「和田さんが白いサンゴ礁って言うらしいぞー」と噂になり、加藤がそれを調べてズー・ニー・ヴーがわかったことを説明すると、和田は泣き顔になり悔しくて泣いてしまった。結局、そのときは西尾マネージャーが将軍様と綱引きをして粉まみれになった。さらに、最後の色とりでは和田が負けるが、和田が椎間板ヘルニアを持病とすることから、綱引きは危険と判断され、皆に抱えられて粉の庭へと運ばれ、粉まみれになった。運ばれる途中には和田の股が大きく開かれ、その間に青助が入り込んで笑いをとる場面もあった。なお、和田の名前の字幕が登場時には「和田アキ子先生」と表示されていたが、その後は最後まで「アッコ先生」と表示された。なお、和田の成績は、数取団から数えて、9戦中3勝6敗である。
順番は赤兵衛→紫丸(武田真治)→石垣先生→緑吉→白佐衛門→武田先生(武田修宏)→黄太郎→青助→和田先生→赤兵衛
2008年6月28日 - サンミュージック流お漫才一族:髭男爵先生(1回)/ヒットエンドラ?ン一族:鳥居みゆき先生(1回)/その他一族:竹山隆範先生(1回)
緑吉が退院後間もない収録だったことから自宅療養ということで欠席した。鳥居は登場時、粉の庭で遊んでおり、メンバーからきちんとゲームができるか心配され、試しに「赤い野菜」というお題を出されるが、「サドル」という訳のわからない答えを言ってしまう。その後もボケ続けていたため、その度に腹を立てた赤兵衛が召使い(髭男爵のひぐち君)を殴っていた。竹山は鳥居の保護者として面倒を見る形で参加し、修練其三までは答えを言うのは竹山で鳥居は竹山の側にいるだけだった。また、髭男爵のひぐち君は山田のサポートとしてゲームに参加した。修練其一、竹山が答えを言おうとしたとき、鳥居からメガネをいじられ答えを言えなかったため、お仕置きを受けた。修練其三ではゲーム中、赤い野菜というお題に髭男爵が「トマトやないか?い」という言い方で答えたことから、それから1周は皆が「○○やないか?い」という言い方で答えていた。答えのテロップも「おトマト」のように「お○○○」と表示されていた。髭男爵はその回で紫丸の裏切りに答えられずお仕置きを受け、粉まみれになった山田が米米CLUBのジェームス小野田に似ているといじられ、「誰がジェームス小野田やね?ん」と反応していた。最後の修練其四では、それまで竹山に保護者として面倒を見られていた鳥居が単独で参加するが、白い乗り物というお題に「蝶番」と答えてしまいお仕置きを受ける。お仕置き後に結婚式の時の夫とのツーショット写真が載った秘伝の書を渡され、どのようにしてその写真を手に入れたのかわからず焦って素のリアクションをしてしまった。ちなみに師範代の格好をしていたのは竹山先生と髭男爵先生のみで鳥居先生が第一章の助っ人忍者の恰好であった。
順番は赤兵衛→黄太郎→白佐衛門→竹山先生→青助→鳥居先生→紫丸→髭男爵先生→赤兵衛
2008年8月30日 - 月9流太陽と海の教室一族:岡田将生先生(1回)・山本裕典先生(1回)/織田流裕二じゃなくて信長?一族:山本高広(ニセ織田)先生(2回)
緑吉が退院後の検査のため収録に遅刻した。岡田は登場時、「太陽と海の教室より」と言う所を「太陽と海より」と噛んでしまい、恥ずかしそうにしていた。山本高広は、月9メンバーと共演することに本物(織田裕二)の許可をとっていないことが恐くなり帰ろうとするが、赤兵衛などから阻止され転けさせられてしまう。そのとき山本高広は「血が出た...。どうして現場に血が流れるんだ!」と得意のモノマネをして爆笑を誘っていた。修練其一、山本高広は茶色いお寿司というお題に「サバ」と答えてしまいお仕置きを受けたが、粉まみれになった姿がひょうきん族の懺悔室の神様(ブッチー武者)にそっくりだといじられていた。修練其二では、黄太郎が出したピンクの女優というお題に岡田が答えられずお仕置きを受ける。綱引きの最中、岡田はこけてしまいそのまま粉の庭に落ちてしまうが、その姿が「新しい!」などと言われ全員から爆笑されていた。修練其三ではゲーム前、岡田が「皆の者」と言いたかったがかんでしまい、メンバーから「カワイイ」といじられていた。この回ではお題がピンクの女優で続いていたが紫丸がピンクの寿司と裏切り山本裕典が「ピンクいきも」と回答して、お仕置きを受ける。お仕置きでは、粉の庭に落ちたときに顔が粉まみれにならなかったことから、将軍が山本の体を肩に乗せて地面に投げていた(また、ここで彼は好きなピンクの女優があるピンクの女優であることも明かした。)。修練其四(この回の最後のゲーム)では、再びピンクの女優がお題として出されるが、山本高広は織田裕二の名誉を守ろうと、あえて何も答えずお仕置きを受ける。綱引き前には、メンバーからケイン・コスギのモノマネで戦うように促され、モノマネをしたが終わった直後に落とされた。お仕置き後に本物からの秘メッセージが載った秘伝の書を渡され、「笑えません」と冷静にリアクションをしていた。また、岡田は1989年生まれのため、このコーナーとしては、初の平成生まれ及び、出演時で10代のゲストが来た。
順番は赤兵衛→黄太郎→岡田先生→白佐衛門→紫丸→山本先生(山本裕典)→緑吉→青助→ニセ織田先生(山本高広)→赤兵衛
2008年10月18日 - 土11流Room Of King一族:水嶋ヒロ先生(1回)・板尾創路先生(2回)
この収録の前に「やべっち寿司」の収録があるという忙しいスケジュールだったため、ナインティナインの2人が遅刻。「同じ番組のコーナーの収録が押して遅れたからしょうがない」と言い訳する2人に、以前収録のために「スッキリ!!」を早退した事のある赤兵衛が激怒。そんな赤兵衛に青助が「雑誌に近々お前が(『スッキリ!!』を)降板して、『なるトモ』を辞めた陣内智則が来るって書いてあったんだけど」とガセネタを言った。登場時、板尾は地毛を上にくくった髪型で出てきた水嶋と違いかつらをつけなければならなかったことを愚痴っていたり、水嶋そっちのけで興奮しながらトークしていた。しかし、前から引き続いた「赤い飲み物」と言うお題に「トマトジュース」や「赤ワイン」とは別のものにしようと「赤いグレープフルーツの100%のジュース」と答えようとしたが、自らが焦って「ジュース」の部分を噛んでしまいお仕置きを受けた。次に回ってくる赤兵衛を混乱させようとしてとった作戦らしいのだが、紫丸の「本当にあたふたさせたいのならば、答えよりお題の方で難しいのを言わないと」というアドバイスを受け、新たにお題として「○色の有名人」を作り、見事に赤兵衛への裏切りを成功させた。赤兵衛はこのお仕置きで将軍様からブレーンバスターをかけられたが、他のみんなは早く次の撮影に移るよう急かしていた(以前も将軍様から大技(ドラゴンスープレックス)をかけられたが、オンエアー時にはそのシーンはカットされていた事が判明)。しかしその後、板尾が自ら作ったお題で撃沈。「赤い有名人」に対して「赤木よしえ」と答えてしまったのだが、後にスタッフがこの名前で検索をかけた所、五反田方面の風俗系のクラブに同名の人物がいることが判明した。一方水嶋は序盤こそ好調だったものの、「ブルーな気持ち」のお題に対して大便に関するエピソードを言ってしまったため、周囲は大コケ。「イケメンのイメージが崩れるから止めさせてください」と一旦取り止めになった。その後白佐衛門に「黒い顔」から「白い顔」への裏切りに合いお仕置きを受ける事となった。お仕置きを受けた後、粉まみれで呆然としている水嶋はまさに「白い顔」になっていたため、青助に「綺麗なオチつけるね」とツッコまれていた。
順番は赤兵衛→黄太郎→白佐衛門→水嶋先生→緑吉→青助→紫丸→板尾先生→赤兵衛
2008年12月13日 - ヘキサゴン流アイドル一族:里田まい with 合田兄妹先生:里田まい先生(1回)・misono先生(2回連続)・藤本敏史先生(1回)
OPでは「もうすぐクリスマス」を披露するが、藤本のハイテンションなダンスをレギュラーメンバー全員がしらけた顔で眺めていたため藤本が激怒した。里田とmisonoは皆の懸念通りミスを犯し、修練其一では「緑のお寿司」に対し里田がなぜか「みどりずし」と回答。当コーナーで女性アイドル初の粉落ちとなり、しかも落ちた時に尻丸出しになってしまった。修練其二ではmisonoが調味料を出題するつもりで「黒いかけるもん」とお題を出した為お仕置き、次のゲームでは次のお題が出てこずお仕置きを放棄しようとした為将軍様にブレーンバスターをかけられたり、よろけたところを赤兵衛に上から蹴られたりと散々な目に遭う。あまりの待遇に「ウチ女芸人ちゃうで!!」と叫ぶが、かつての鈴木紗理奈に似ているという理由から「浪速のドスケベ」と呼ばれてしまう。続いてミスをした藤本は秘伝の書(某人気アイドルとのツーショット写真)を受け取り、それを見ようとした里田やmisonoに追われる羽目になり、再び粉落ちしてしまった。ちなみに、全員が師範代の格好をしてないが、ベルトのバックルの文字が同じだけで、CDジャケットの写真と同じ衣装であった。
順番は赤兵衛→黄太郎→misono先生→白佐衛門→緑吉→里田先生→青助→紫丸→フジモン先生→赤兵衛
2009年1月3日 - ジャニーズ流祝・10周年一族 嵐:大野先生:大野智(0回、ただしおまけとして1回罰を受けた)・櫻井先生:櫻井翔(1回)・相葉先生:相葉雅紀(1回)・二宮先生:二宮和也(1回)・松潤先生:松本潤(1回)
武田以外の全員がシンクロの収録で遅刻した。回転扉で出てくる際、リーダーの大野が扉に挟まれてしまう。その後襖から入ってくるが、スタッフや同じ事務所の堂本剛(Kinki Kids)と山下智久(NEWS)、果ては全く関係の無い塚地武雅と間違えられるなど一貫してイジられキャラ扱いであった。修練其一では相葉が「赤い建物」に対し「ポスト」と回答(JPのポスターが貼られた六本木ヒルズを大きなポストと勘違いした)しお仕置き、修練其二では松本が「赤い車」に対して「ベンツ」と回答しお仕置き、修練其三では二宮が「茶色い有名人」に対し時間内に答える事が出来ずお仕置き、と嵐のメンバーは初回から負け続けた。そこで嵐のメンバーはめちゃイケメンバーが負けた場合に、次週の「vs嵐」にゲストとして出演してくれるよう依頼。修練其四で櫻井が見事な裏切りで赤兵衛を負かしたため、メンバーの出演が決定した。修練其五では、櫻井が紫丸の裏切り「紫の景色」に答えられずお仕置きを受けゲームは終了。大野だけはお仕置きを受けていなかったが、追加ゲームを行う事が出来ず「ファンの為」と言う事で負けていないにもかかわらずお仕置きを受ける事となる。「負けていない」という事で大野はお仕置きを放棄しようとするが、抵抗も虚しく将軍様からキン肉バスターを受け、粉まみれとなった。「嵐」としての出演のため、ベルトのバックルの文字は全員「嵐」になっていた。また、当コーナー初のジャニーズ事務所所属のグループの粉落ちとなった。お仕置き場には客席が設けられ、メンバーの写真が印刷された団扇を持った嵐のファンで埋め尽くされていた。
順番は赤兵衛→黄太郎→松潤先生→白佐衛門→相葉先生→緑吉→二宮先生→青助→大野先生→紫丸→櫻井先生→赤兵衛